ブランド:
Fiprofort Plus Dog
製造元:
Finecure Pharmaceuticals
フィプロフォートプラス犬用 (Fiprofort Plus Dog)
- 0.67ml
- 1.34ml
- 2.68ml
- 4.02ml
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愛犬をノミやダニから徹底的に守り抜き快適で健やかな生活を支援するフィプロフォート・プラス・ドッグの知っておきたい情報
愛する犬の健康と快適な生活は、飼い主様にとって最優先事項です。特に、日本の気候はノミやマダニといった外部寄生虫が繁殖しやすい環境であり、愛犬をこれらの厄介な害虫から守ることは非常に重要です。外部寄生虫は犬に不快感を与えるだけでなく、皮膚炎、貧血、さらには重篤な病気を媒介する可能性もあります。そのため、予防と駆除は日々のケアにおいて欠かせない対策と言えるでしょう。
フィプロフォート・プラス・ドッグは、愛犬をノミ、マダニ、ハジラミといった外部寄生虫の脅威から強力に保護するために開発された、信頼性の高いスポットオン製剤です。この革新的な製品は、二つの異なる有効成分の相乗効果により、寄生虫の成虫を迅速に駆除するだけでなく、卵や幼虫の成長も阻害することで、再寄生のリスクを低減し、持続的な保護を提供します。愛犬がいつも元気に、そして安心して過ごせるよう、フィプロフォート・プラス・ドッグは飼い主様の強力な味方となるでしょう。
製品概要:フィプロフォート・プラス・ドッグとは
フィプロフォート・プラス・ドッグは、犬専用の外部寄生虫駆除・予防薬であり、スポットオン方式で投与されます。この製品の最大の特徴は、ノミ、マダニ、ハジラミに対して非常に高い効果を発揮することです。特に、フィプロフォート・プラス・ドッグは単に成虫を駆除するだけでなく、寄生虫のライフサイクル全体に作用し、環境中の寄生虫数を減らすことにも貢献します。これは、ノミの卵や幼虫の成長を阻害する成分が配合されているためであり、持続的な駆除効果と再寄生予防に繋がります。
有効成分とその働き
フィプロフォート・プラス・ドッグの強力な効果は、二つの主要な有効成分、すなわちフィプロニルと(S)-メトプレンの組み合わせによって実現されます。
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フィプロニル:フェニルピラゾール系殺虫剤に分類されるこの成分は、ノミやマダニ、ハジラミの神経系に作用し、過剰な興奮を引き起こすことで、最終的に死に至らしめます。フィプロニルは投与後、犬の皮膚の皮脂腺に広がり、最長で1ヶ月間、安定した駆除効果を持続します。これにより、寄生虫が犬の体表に付着すると迅速に効果を発揮し、犬を噛む前に駆除することが可能です。
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(S)-メトプレン:昆虫成長制御剤(IGR)の一種である(S)-メトプレンは、ノミの卵や幼虫に特異的に作用します。この成分はノミの成長ホルモンに似た作用を持ち、ノミの卵が孵化するのを阻止したり、幼虫がサナギになるのを妨げたりすることで、成虫への成長を阻害します。結果として、環境中のノミの数を効果的に減少させ、ノミのライフサイクルを断ち切ることに貢献します。これは、特にノミが一度発生すると、その卵や幼虫がカーペットや家具の隙間などに隠れて繁殖を続けるため、再寄生を防ぐ上で非常に重要な作用です。
これらの二つの成分が互いに補完し合うことで、フィプロフォート・プラス・ドッグは、成虫の迅速な駆除と、その後の繁殖抑制という両面から、愛犬を寄生虫から強力に守ります。
ノミ・マダニ・ハジラミの生態と危険性
これらの外部寄生虫は、単に犬に不快感を与えるだけでなく、様々な健康上のリスクをもたらします。その生態と危険性を理解することは、適切な予防と駆除の重要性を認識する上で不可欠です。
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ノミ:ノミは非常に繁殖力が強く、温暖な環境であれば一年中活動します。犬に寄生して吸血し、強いかゆみやアレルギー性皮膚炎(ノミ刺咬症アレルギー)を引き起こします。また、瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)という内部寄生虫を媒介することもあります。ノミのライフサイクルは、卵、幼虫、サナギ、成虫と進み、一度家の中に侵入すると、カーペットや家具の隙間などで爆発的に増える可能性があります。
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マダニ:マダニは、草むらや藪などに潜んでいて、犬が通りかかった際に付着します。吸血によって犬の血液を奪い、貧血を引き起こすことがあります。さらに、マダニは重篤な病原体を媒介することが知られており、特に日本では、バベシア症や日本紅斑熱、ライム病といった致死的な感染症を犬や人間に引き起こす可能性があります。マダニは一度付着すると数日間吸血し続け、病原体を犬の体内に送り込むリスクが高まります。
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ハジラミ:ハジラミはノミやマダニに比べて一般的ではありませんが、犬の被毛や皮膚に寄生し、フケや脱毛、強いかゆみを引き起こします。特に子犬や高齢犬、抵抗力が低下している犬に発生しやすい傾向があります。ハジラミは犬の体から離れて生存するのが難しいですが、感染した犬との接触を通じて容易に広がる可能性があります。
これらの寄生虫がもたらす潜在的な危険性を考慮すると、定期的な予防と駆除がいかに重要であるかが理解できます。フィプロフォート・プラス・ドッグは、これらの脅威から愛犬を効果的に守るための総合的な解決策を提供します。
フィプロフォート・プラス・ドッグのメリットと特徴
フィプロフォート・プラス・ドッグは、その革新的な処方と使いやすさにより、多くの飼い主様から支持されています。主なメリットと特徴は以下の通りです。
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広範囲な寄生虫に効果:ノミ、マダニ、ハジラミの3種類の外部寄生虫に同時に作用します。特に、致死的な病気を媒介するマダニへの対策は、愛犬の命を守る上で極めて重要です。
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迅速な効果発現:投与後、数時間以内にノミの駆除が始まり、24時間以内にほとんどのノミを駆除します。マダニに対しても、48時間以内に効果を発揮します。
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ノミのライフサイクルを断ち切る:(S)-メトプレンの働きにより、ノミの卵や幼虫の成長を阻害し、成虫への発育を抑制します。これにより、環境中のノミの個体数を減少させ、長期的な再寄生予防に繋がります。
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長期的な保護:一度の投与で、ノミに対して約1ヶ月、マダニに対しても約1ヶ月間の持続的な効果を発揮します。これにより、毎日の投与の手間が省け、飼い主様の負担を軽減します。
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簡単で安全なスポットオン方式:薬液を犬の首筋に滴下するだけで完了するため、犬にストレスを与えにくいです。経口薬を嫌がる犬や、錠剤を飲ませるのが難しい犬にも適しています。
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耐水性:投与後24~48時間(製品により異なる場合があります)が経過すれば、シャンプーや水遊びをしても効果が持続します。ただし、頻繁なシャンプーは効果期間を短縮する可能性があるため、注意が必要です。
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幅広い犬種・体重に対応:犬の体重に応じて適切な用量の製品が用意されており、小型犬から大型犬まで、様々な犬種に対応できます。
使用方法と注意点
フィプロフォート・プラス・ドッグを効果的かつ安全に使用するためには、以下の使用方法と注意点を遵守することが非常に重要です。
正しい使用方法
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適切な製品の選択:愛犬の体重に合った製品(ピペット)を選択してください。体重に応じた適切な用量を使用することが、効果を最大限に引き出し、副作用のリスクを最小限に抑えるために不可欠です。
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準備:ピペットを箱から取り出し、立てて持ち、先端を折って開封します。薬液が飛び散らないように注意してください。
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投与部位:犬の首筋の毛をかき分け、皮膚が露出するようにします。この部位は犬が舐めにくい場所であるため、薬液が体内に取り込まれるリスクを軽減できます。
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滴下:ピペットの全量を、露出した皮膚に直接滴下します。一箇所に集中して滴下するのではなく、数箇所に分けて滴下すると、薬液が広がりやすくなります。
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投与後の注意:薬液が完全に乾くまで、犬に触れたり、他の動物が舐めたりしないように注意してください。特に、小さなお子様がいるご家庭では、犬との接触を一時的に制限することが推奨されます。完全に乾燥するまでの時間は製品や環境によって異なりますが、数時間を目安にしてください。
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投与頻度:通常、月に一度の投与が推奨されます。定期的な投与により、持続的な予防効果を維持することができます。ノミやマダニの活動が活発になる季節はもちろん、年間を通じて継続することが理想的です。
使用上の注意
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動物用医薬品としての取り扱い:本製品は動物用医薬品であり、人には使用しないでください。誤って人間に付着した場合は、直ちに石鹸と水で洗い流してください。
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対象動物:犬専用です。猫や他の動物には使用しないでください。特に、猫がフィプロニルを舐めると、神経毒性を示すことがあるため、猫のいる環境での使用には厳重な注意が必要です。
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年齢・体重制限:通常、生後8週齢未満の子犬や体重2kg未満の犬への使用は推奨されません。製品パッケージの指示に従ってください。
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妊娠・授乳期の犬:妊娠中または授乳中の犬への使用については、獣医師に相談してください。獣医師の指示なく使用しないでください。
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病気の犬、高齢犬:衰弱している犬、病気の犬、高齢犬への使用も、事前に獣医師に相談してください。
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副作用:ごく稀に、投与部位の皮膚に一時的な刺激(赤み、かゆみ)が見られることがあります。また、犬が舐めてしまった場合に、唾液の過剰な分泌や一過性の神経症状(ふらつきなど)を示すことがあります。これらの症状が続く場合や、異常が見られた場合は、直ちに獣医師に相談してください。
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他剤との併用:他の薬剤との併用については、獣医師に相談してください。特に、他の外部寄生虫駆除薬や殺虫剤との併用は避けてください。
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環境への配慮:製品の容器や残薬は、環境に配慮し、適切に廃棄してください。水系への流出は避けてください。
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保管方法:直射日光を避け、小児の手の届かない涼しい場所に保管してください。
これらの指示を遵守することで、フィプロフォート・プラス・ドッグを安全かつ効果的に使用し、愛犬を外部寄生虫から守ることができます。疑問点がある場合は、必ず獣医師に相談してください。
製品特性一覧
フィプロフォート・プラス・ドッグの主要な特性を以下の表にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | フィプロフォート・プラス・ドッグ |
| 有効成分 | フィプロニル、(S)-メトプレン |
| 剤形 | スポットオン製剤 |
| 対象動物 | 犬 |
| 適応症 | 犬のノミ、マダニ、ハジラミの駆除 |
| 効能 |
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| 効果持続期間 | ノミ:約1ヶ月、マダニ:約1ヶ月 |
| 投与頻度 | 月に一度 |
| 投与方法 | 犬の首筋の皮膚に直接滴下 |
| 耐水性 | 投与後24~48時間で耐水性を持つ(シャンプー可) |
| 使用開始目安 | 生後8週齢以上、体重2kg以上の犬(製品により異なる) |
| 保管方法 | 直射日光を避け、小児の手の届かない涼しい場所に保管 |
よくあるご質問 (FAQ)
Q1: フィプロフォート・プラス・ドッグはどれくらいの頻度で投与すれば良いですか?
A1: 通常、フィプロフォート・プラス・ドッグは月に一度の投与が推奨されています。ノミやマダニの活動が活発な季節だけでなく、年間を通して定期的に投与することで、寄生虫からの継続的な保護と再寄生予防に繋がります。
Q2: 投与後、すぐにシャンプーをしても大丈夫ですか?
A2: フィプロフォート・プラス・ドッグの有効成分が皮膚全体に広がり、吸収されるまでには時間が必要です。通常、投与後24~48時間はシャンプーや水浴びを避けてください。完全に乾いた後であれば、シャンプーをしても効果が大きく損なわれることはありませんが、過度な頻度のシャンプーは薬効の持続期間を短縮する可能性があるのでご注意ください。
Q3: 投与後、愛犬が舐めてしまった場合、どうすれば良いですか?
A3: 投与部位は犬が舐めにくい首筋を選んでいますが、万一舐めてしまった場合、有効成分の苦味により一時的に唾液の過剰な分泌が見られたり、元気がなくなったりする可能性があります。ほとんどの場合、特別な処置は必要ありませんが、異常が続くようであれば、すぐに獣医師に相談してください。
Q4: 子犬にも使用できますか?
A4: フィプロフォート・プラス・ドッグは、通常、生後8週齢以上、かつ体重2kg以上の犬を対象としています。この基準を満たさない子犬への使用は避けてください。子犬の体重や健康状態によっては、獣医師にご相談の上、適切な判断を仰いでください。
Q5: 投与後もノミやマダニを見かけるのですが、効果がないのでしょうか?
A5: フィプロフォート・プラス・ドッグは、ノミやマダニを迅速に駆除しますが、完全にいなくなるまでには時間がかかる場合があります。特にノミの場合、すでに環境中に存在する卵や幼虫から孵化した成虫が一時的に犬に付着することがあります。しかし、犬に付着したノミは有効成分に触れることで駆除され、さらに卵を産む能力を失います。マダニについても、犬に付着してから効果が発現するまでに時間がかかるため、付着直後に見られることがあります。定期的な投与を続けることで、環境中の寄生虫の数を徐々に減らし、再寄生のリスクを低減することができます。
Q6: 他の薬剤と併用しても大丈夫ですか?
A6: 他の薬剤、特に他の外部寄生虫駆除薬や殺虫剤との併用は、副作用のリスクを高める可能性があります。他の病気の治療薬やサプリメントなどを与えている場合は、必ず事前に獣医師に相談し、安全性を確認してから使用してください。
Q7: 妊娠中や授乳中の犬にも使用できますか?
A7: 妊娠中または授乳中の犬へのフィプロフォート・プラス・ドッグの使用に関しては、安全性データが限定的であるため、必ず事前に獣医師に相談してください。獣医師の指示に従い、リスクとベネフィットを慎重に評価した上で使用の可否を判断することが重要です。
Q8: なぜ定期的な投与が必要なのですか?
A8: フィプロフォート・プラス・ドッグの効果は、約1ヶ月間持続します。しかし、この期間を過ぎると効果が薄れ、新たなノミやマダニが寄生するリスクが高まります。また、ノミの卵や幼虫は環境中に広く存在するため、定期的な投与によってライフサイクルを断ち切り、家全体の寄生虫数をコントロールすることが不可欠です。定期的な予防は、愛犬の健康を守るだけでなく、ご家族への寄生虫による被害を防ぐためにも重要です。
Q9: スポットオン製剤の匂いが気になります。
A9: フィプロフォート・プラス・ドッグは、特定の匂いを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、乾燥すればほとんど気にならなくなります。匂いに敏感な場合は、換気の良い場所で投与し、薬液が完全に乾くまで犬を他のペットや人から離しておくことをお勧めします。
Q10: 使用期限はどこで確認できますか?
A10: 製品パッケージには、通常、製造番号とともに使用期限が記載されています。記載されている日付以降は、効果が低下したり、安全性が保証されなくなる可能性があるため、使用しないでください。使用期限を過ぎた製品は適切に廃棄してください。
フィプロフォート・プラス・ドッグは、愛犬を外部寄生虫から守るための強力な味方です。適切な知識と使用方法を身につけ、愛犬の健康で快適な毎日をサポートしましょう。ご不明な点があれば、いつでも獣医師にご相談ください。

